自分に全集中。
自分に全フォーカス。
これが、うつ、パニック障害から立ち直るための
「キー」であるっていうことは
カウンセラーや、いろんな書籍、ネット情報から明らかではあるのだけども。
子供たちの学校生活サポートやクラブ活動への親としての関わり。
思春期というお年頃に様々巻き起こる事柄。
不機嫌な夫のこと。
実家の母のこと。
などなど
自分だけに全集中できる環境を生み出すことは今のところ、難しい。
合間合間に
25年ぶりのゴルフ再開、
大好きなお友達とのウォーキングしながら会話、
FXという新しい挑戦
など
自分なりに自分集中プロジェクトを遂行しようとしてはいるのだけど、
なんだか、すべては中途半端な気がしてならぬ。
例えば、ゴルフ。
レッスンプロにちゃちゃっと習って、
早々にコースデビュー。
コース上では、とにかく走る。
なぜなら、全く飛ばないから。
情けないけど、広大な芝を自分のボールめがけて走るのは、
それはそれで楽しかったりもする。
練習したい
ストレッチしたい
体幹鍛えたい
レッスン動画見たい
うまくなるには、上のすべてが必須でしょ。
とはいえ、
何事も始めることが大事。
始めないと始まらないから。
以前、地域の野球チームでママ友が他の保護者から
いじめを受けて退団した記事をアップした。
その後日談。
いじめっ子ママの
次の標的、わーたーし
だった。
といっても、退団したママへのイジメとは
違い、影での悪口どまり。
ただ、その影悪口が全部本人に筒抜けで・・・
陰口をたたかれるって、
決して気持ちのよいものではない。
正直、凹んだのは事実。
ポジティブに
よりポジティブに
ポジティブに
を信条としてはいるけれど
陰口いわれて
イエーイ!って言えるほど強くはないさ。
(イエーイとは誰も言わないか(笑))
人間だもの。
一応、何か悪かったかなと振り返ってみたりもしたさ。
ただね。
悪かったなと反省する部分がないのだ。
いじめっ子ママが言ってるような事実がないのだから、
反省のしようもないし、
そもそも反省しなくてよいのだと気づく。
悶々とする時、
たいてい私がすることは、
本を読み漁る
気づきやヒントを求めて。
その中から救いのお言葉ゲット
「人は幸せそうにしている人の悪口を言いたくなる」
いただきました。
いじめっこママが私を幸せそうに思っているかは
どうでもいい。
「私は幸せなのだ」
と思うことにした。
そう。
私は幸せなのだ
だから、いじめっこママは陰口をたたきたくなったのだ。
不幸ないじわるママ。
と、ここでは簡単に書いてはいるけれど、
振り返って考えるに、
このメンタリティーに行き着くまでおよそ1か月を要した。
そう。
にんげんだもの。
悪口言われたらへこむさ。
ただ、物事は考え方、捉え方が重要
いじめっこママは私の大事な友達ではない。
子供のチームの単なる保護者。
私の人生に1ミリも関与しない。
そう思うとそんな人にどう思われても
気にしなーい
と思えるし、
私の周りにいる私を支えてくれるたくさんのお友達がまぶしく見える。
ありがたい。
悪口を言われたという事実にフォーカスするのではなく、
前後の考え方、捉え方が重要なのだと思う
だって、そのいじめっこママはチームメイトを退団にまで追いやった人。
お里が知れてる。
同じレベルに降りてはいけない。
今のところ、いじめっこには、
私は悪口を言われていることに気づいていないことになっている。
これからもそのいじめっこママと対峙する予定はない。
悶々とした1か月を返してほしいところだけど、
今回のことで、周りにいるお友達のありがたさがより一層深く分かったので、
よしとする。
そう、ものは考え様。
自分の頭でしっかりと考えるのが重要。
そして最終的にポジティブに捉えられたら、なおよし!!
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